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プログラム概要について

<招待講演> 10月29日(金):13時10分~14時10分

テーマ:薬剤性肺障害と学会主導肺癌レジストリを用いたリアルワールドデータの活用
座長
 岩本 和也(日本製薬医学会 理事長)
演者
 弦間 昭彦 先生(学校法人 日本医科大学 学長)

<基調講演> 10月30日(土):11時30分~12時30分

テーマ:COVID-19の臨床
座長
 芹生 卓(日本製薬医学会、APCER Life Science、京都薬科大学)
演者
 大曲 貴夫 先生(国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 国際感染症センター長)

プログラム委員会

プログラム委員(敬称略):

  • 浜崎 泰成   (MA部会、グラクソ・スミスクライン株式会社)
  • 村上 寛和   (MA部会、メルクバイオファーマ株式会社)
  • 杉谷 利文   (MS部会、ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社)
  • 阿部 一典   (MS部会、キッセイ薬品工業株式会社)
  • 芹生 卓    (教育部会、MS部会、APCER Life Science、京都薬科大学)
  • 内田 一郎   (教育部会、大阪大学大学院薬学研究科)
  • 倉垣 千恵   (広報部会、大日本住友製薬株式会社)
  • 久我 敦    (関西部会、武田薬品工業株式会社)
  • 冨安 美千子  (大会長推薦、日本製薬医学会)
  • 川平 岳治   (大会長推薦、協和キリン株式会社)

プログラムアドバイザー(敬称略):

  • 小川 俊二   (日本製薬医学会、EPクルーズ株式会社)
  • 小居 秀紀   (日本製薬医学会、国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター)
  • 岩本 和也   (日本製薬医学会)
  • 西馬 信一   (日本製薬医学会、ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社)
  • 中村 太一   (日本製薬医学会、オリンパス株式会社)

開催場所・開催形式

10月29日 会場A+B(日本橋ライフサイエンスハブ 8階)
【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
   (ただし、COVID-19への配慮から、最大収容人数は、「243名」となります)。

10月30日 会場A(日本橋ライフサイエンスハブ 8階)
【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
   (ただし、COVID-19への配慮から、最大収容人数は、「156名」となります)。

10月30日 会場B(日本橋ライフサイエンスハブ 8階)
【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
   (ただし、COVID-19への配慮から、最大収容人数は、「90名」となります)。

プログラム・資料集、日程表について

下記に「プログラム・資料集(最新版)」「日程表」を添付しています。
各セッションの演者・演題名、抄録の内容をご確認いただけましたら幸いです。

プログラム・資料集

日程表

なお、 「プログラム・資料集」「日程表」は、進捗に従い更新いたします。

第12回日本製薬医学会年次大会プログラム

第1日(10月29日(金))A会場
時間 セッションタイトル 座長/
コーディネーター
演者/講演名
13:00-13:10 開会の挨拶   松山琴音先生
(日本製薬医学会/日本医科大学)
13:10-14:10
(60分)
招待講演:
薬剤性肺障害と学会主導肺癌レジストリを用いたリアルワールドデータの活用
※【リアル参加】+ 【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
<座長>
岩本和也先生
(日本製薬医学会)
演者: 弦間昭彦先生
(日本医科大学学長)
演題: 薬剤性肺障害と学会主導肺癌レジストリを用いたリアルワールドデータの活用
14:10-14:20 休憩
14:20-16:10
(110分)
<シンポジウム1>
リアルワールドデータの薬事規制への活用の現状と将来への展望
(MS部会セッション)

※ 【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
<座長/
コーディネーター>
杉谷利文先生
(ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社)
演者1: 山本 英晴先生
(中外製薬株式会社)
演題1: 医薬品開発におけるRWD の活用および統計的留意点
演者2: 弘 新太郎先生
(ファイザーR&D合同会社)
演題2: 製造販売後データベース研究におけるRWDの活用および統計的留意点
演者3: 安藤 友紀先生
(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)
演題3: (仮) PMDAにおけるRWDの活用のイニシアティブの紹介
16:10-16:20 休憩
16:20-18:10
(110分)
<シンポジウム2>
MA部門が実施するメディカルエデュケーションイベントの意義と実践
(MA部会セッション)

※ 【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
<座長>
西馬信一先生
(ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社)
演者1: 柴 英幸先生
(アストラゼネカ株式会社)
演題1: 製薬協 MA部会「メディカルエデュケーション会合及びメディカルブースの実施に係るQ&A」
演者2: 村田 洋子先生
(ヤンセンファーマ株式会社)
<座長/
コーディネーター>
村上寛和先生
(メルクバイオファーマ株式会社)
演題2: 製薬企業のメディカルアフェアーズ部門が実施するメディカルエデュケーションの意義と実践
演者3: 横山 みなと先生
(東京医科歯科大学医学部附属病院)
演者3: メディカルエデュケーションイベントへの期待 ~臨床医の立場から~
第2日(10月30日(土))A会場
時間 セッションタイトル 座長/
コーディネーター
演者/講演名
9:10-9:30 会員総会
9:40-11:20
(100分)
<シンポジウム3>
製薬医学の立場から見た新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
(COVID-19セッション)

※ 【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
<座長>
松山琴音先生
(日本製薬医学会/日本医科大学)
演者1: ジュリアン亜里紗先生
(武田薬品工業株式会社)
演題1: COVID-19治療薬候補CoVIg-19の開発について
演者2: 石井泰子 先生
(株式会社日本イーライリリー)
演題2: SARSCoV2肺炎の治療薬としてのバリシチニブの開発について 
<座長/
コーディネーター>
久我敦先生
(武田薬品工業株式会社)
演者3: 赤畑 渉先生
(VLP Therapeutics)
演題3: (仮)COVID-19ワクチン開発について
パネリスト: 小池 恒 先生
(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)
 
11:20-11:30 休憩
11:30-12:30
(60分)
基調講演:
COVID-19の臨床(共催:EPクルーズ株式会社)
※ 【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
<座長>
芹生 卓先生
(APCER Life Science、京都薬科大学)
演者: 大曲貴夫先生
(国立国際医療研究センター 国際感染症センター長)
演題: COVID-19の臨床
12:30-12:40 休憩
12:40-13:40
(60分)
<共催セミナー>
Agathaを用いた、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」へのICを含む電磁化対応策

※【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
<座長>
樽野 弘之先生
(公益財団法人がん研究会 有明病院)
演者: 鎌倉千恵美様(アガサ株式会社)
演題: Agathaを用いた、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」へのICを含む電磁化対応策
13:40-13:50 休憩
13:50-15:30
(100分)

<シンポジウム4>
リスクコミュニケーションの変革と今後の展望
(MS部会セッション)

※ 【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
<座長/演者>
山本 美智子先生
(熊本大学大学院)
演者1: 山本 美智子先生
(熊本大学大学院)
演題1: リスクコミュニケーションの現状とこれから
演者2: 松井 理恵 先生
(ファイザーR&D合同会社)
<座長>
青木 文代先生
(アッヴィ合同会社)
演題2: グローバルの観点から、将来の患者向製品情報について考える
演者3: 狭間 研至先生
(ファルメディコ株式会社)
演題3: 薬局薬剤師が持つべきリスクコミュニケーション
<コーディネーター>
阿部一典先生(キッセイ薬品株式会社)
演者4: 松永 雄亮先生
(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)
演題4: 医薬品リスクコミュニケーンに関する行政の取組み
15:30-15:40 休憩
15:40-17:20
(100分)
<シンポジウム5>
HPVワクチン
(大会長企画セッション)

※ 【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
<座長>   
藤原恵一先生
(埼玉医科大学国際医療センター)
演者1: 宮城 悦子先生
(横浜市立大学)
演題1: 子宮頸がんとHPV概論-世界と日本における子宮頸がん予防の情勢―
演者2: 上田 豊先生
(大阪大学)
<コーディネーター>
倉垣 千恵先生(大日本住友製薬株式会社)
演題2: HPVワクチンの勧奨差し控えによる子宮頸がんリスクの上昇~ワクチン再普及に向けての課題と対策提言~
 
 
17:20-17:30 開会の挨拶   松山琴音先生
(日本製薬医学会/日本医科大学)
第2日(10月30日(土))B会場
時間 セッションタイトル 座長/
コーディネーター
演者/講演名
9:10-9:30  
9:40-11:20
(100分)
<シンポジウム6>
MSLの価値 – 現状とその先へ
(MA部会セッション)

※ 【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
<座長>
内田 一郎先生
(大阪大学大学院薬学研究科)
演者1: 森次 幸男先生
(MSD株式会社)
演題1:製薬企業におけるメディカル・サイエンス・リエゾンの実態に関する調査 ~2021年度調査結果と考察~
演者2: 清水 豊 先生
(持田製薬株式会社)
演題2: 社外医科学専門家から見た本邦メディカルアフェアーズ活動の実態および要望に関するアンケート調査
<座長/
コーディネーター>
浜崎泰成先生
(グラクソ・スミスクライン株式会社)
演者3: 八木 正典先生
(武田薬品工業株式会社)
演題3: 日本製薬医学会 MSL制度認証事業 認証基準改訂
 
 
11:20-11:30 休憩
11:30-12:30
(60分)
 
12:30-12:40 休憩
12:40-13:40
(60分)
<シンポジウム7>
アジア各国における製薬医学の課題と各国における取り組み
(IFAPP Asian Meeting)

※【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
<座長>
今村 恭子先生
(東京大学大学院)
<座長/コーディネーター>
松山 琴音先生
(日本医科大学)
演者: Dr. Marco Romano (IFAPP President)
演題: Message of the President
13:40-13:50 休憩
13:50-15:30
(100分)

<シンポジウム8>
製薬医学の教科書の発刊に向けて
(教育部会セッション)

※【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
<座長/コーディネーター>
芹生 卓先生
(APCER Life Science、京都薬科大学)
演者1: 内田 一郎先生
(大阪大学大学院薬学研究科)
演題1: 今、なぜ製薬医学の教科書が必要なのか?
演者2: 西馬 信一先生
(ブリストル・マイヤーズ・スクイブ株式会社)
演題2: 製薬企業が社内医師に何を求めているか?−医師が製薬企業内で活躍するために知っておくべきこと
<座長/演者/コーディネーター>
内田 一郎先生
(大阪大学大学院薬学研究科)
演者3: 安藤 博司先生
(ジェンマブ株式会社)
演題3: 新たに製薬企業のMA部で活躍するために必要な知識・能力・ソフトスキルについて
演者4: 中鉢 知子先生/玉田 寛先生
(医薬品開発能力促進機構)
演題4: 医師・研究者に必要な知識とスキル―製薬企業でのキャリアを伸ばすために―
15:30-15:40 休憩
15:40-17:20
(100分)
<シンポジウム9>
臨床研究セッション
(大会長企画セッション)

※【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
<座長>
川平 岳治先生
(協和キリン株式会社)
演者1: 松山琴音先生(日本医科大学)
演題1: 製薬医学における臨床研究の今
パネリスト1: 森 雅彦先生(エーザイ株式会社)
<座長>
冨安美千子先生
(日本製薬医学会)
パネリスト2: 樽野 弘之先生(公益財団法人がん研究会 有明病院)
パネリスト3: 栗原 千絵子先生(国立研究開発法人 放射線医学総合研究所)
 
17:20-17:30 開会の挨拶   松山琴音先生
(日本製薬医学会/日本医科大学)